一目千本桜での行動調査

人が多く集まるところに調査あり。

先日、暖かい陽気の中調査を行いました。花見会場だけに人がごったがえしていました。

人が多い場所は、撮影していても不自然さが一切ないため撮影するには打って付けです。

花見にきた人たちは皆出店の食べ物を美味しそうにほうばっていました。私たちは行動調査をしているため、出店に行き何かを買う事はできないため、美味しそうに食べている人たちがとても羨ましかったです。

行動調査は、対象者の行動を見るために行う調査ですから、春は花見、夏は海、秋は山、冬は光のページェントとなる場合が多いです。普段の行動調査で多いのは、スーパー(食料品を購入するため)、パチンコ(対象者が男性の場合)、飲食店(ご飯を食べに行く)、旅館やホテル(休憩するため)、デパート(服などの購入)、普段の対象者の行動は、日々の衣食住にかかわる行動をとることが多いものです。

暖かくなってきて外での調査も楽になってきました。

ガソリン高騰は仙台けやき探偵事務所も悲鳴

車両を使用する調査(尾行、現場が遠いなど)はきわめて多いため、ガソリンの高騰は仙台けやき探偵事務所では死活問題です。

消費税、環境税がアップしたことでリッター当たり5円ほどガソリンが値上がりしているようです。

仙台けやき探偵事務所では、宮城県内の調査であれば依頼者さんからガソリン代や現場に向かう際の高速代は一切いただいておりません。

他社さんの場合、事務所を出てすぐに満タン。事務所に戻ってきて満タン。と調査に向かい事務所に戻るまでの燃料費を後日依頼者さんに請求する探偵事務所が多いのが現状です。

仙台けやき探偵事務所ではなぜそのようなことを行わないのかというと、追加経費をいただくことで調査費用が始めに提示した金額より高くなること、後日端数単位の請求をすることで依頼者さんに手間を取らせてしまうためです。

(例)ガソリン代3215円など

車を走らせれば走らせるほど利益が減るのが現状です!!

先日、山形県へ行ったときのことです。高速代が高くてビックリしました!ETC割引が終了していたことを忘れていたからです。帰りは48号線を使用しました。

燃料費高騰、ETC割引なし、距離数増加でオイル交換、タイヤ購入。

車に関しての悩みが増えているのは事実…しかし、低料金で調査を行う探偵社を目指すためには泣き言をいってられません。前進あるのみです。

ガソリン高騰で悩んでるいるのは皆さん一緒ですから。

探偵ブログを続けている理由

探偵・興信所で行った調査をブログで詳しく書くことは、依頼者の個人情報をもらすこととなってしまいかねないため詳しく記載できません。ですから、ブログに書くネタに困るものです。

しかし、ブログは続けていきたいと考えています。それは、①探偵・興信所という知らない職業がどのようなものなのかを知ってもらうにはブログはうってつけであること、②ブログを読んでいる方がどれほどいるのかはわかりませんが、たまたま検索した方が良い情報を得たとなるかも知れない、などのブログを読む方に少しでもメリットがあれば良いなぁ~と思いブログを更新しています。

私もたまにネット上にあるブログを拝見させていただいております。知らないことの知識を得れ勉強になります。誰かのブログを読むと共感できる部分や新たな考え方が生まれ、知らない方なのになぜか親近感もわきます。

ブログを無料で読み、知識を得る、ブログで人と人がつながる、素晴らしいことだと私は考えます。

探偵と腰痛

探偵・興信所の仕事は、同じ姿勢でいることが多いため腰痛持ちになる可能性が高いと思われます。(張り込み中の立ちっぱなしや車内での座りっぱなし、パソコンによる書類作成など)

私が腰痛をはじめて感じたのは高校1年生のときでした。部活(サッカー)をやめ、バイトを始めたころから電気が走るような激痛に見舞われたのは…あまりの痛さに病院へ行きましたが原因不明でシップをもらい終了。

今思えば、部活をしていたので筋肉でカバーができていたのが、運動をやめたためにもともと弱かった腰に負担がきたのではと推測できます。

探偵・興信所の職業以外にも腰痛になる可能性が高い職業は多数あるため気にはしていませんが、体は正直で疲れが溜まると腰にきます。

私がタクシーを使用した際に、運転手さんに腰痛持ちですか?と訪ねると腰痛持ちの運転手さんは多いものです。運転手さんも大変だなぁ~と思います。

もともと4本足(サル)から2本足(人間)になったと考えれば、4本で支えていた重さを2本で支えるのだからとポジティブに考え、腰痛と付き合っていこうと思います。

腰痛が治った、またはよい病院やマッサージ店接骨院を知っていらっしゃる方はご連絡お待ちしております。

掃除と探偵

部屋の掃除が面倒だと思うことは誰しもあることではないでしょうか?

掃除と探偵が関係あるのか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、私は非常に関係があると考えます。探偵の仕事でイージーミスをする調査員の特徴は部屋が散らかっている傾向があります。使った物をもとに戻す習慣がない、使いたいときに必要な物が見つからない、なくしてしまい再度購入する、などの時間効率の悪いことを行う調査員は確認義務を怠る傾向が見られます。

私の知人で中学卒業後に、お寿司屋さんに勤めた人がいますが、いつも言うことは「寿司が握りたくて寿司屋に入って2年経つけど掃除と出前だけで何の修行にもならない」といっていました。今になって思えばうなずけるような気がします。お寿司という繊細な職人芸を習得するには、細やかな掃除がでかなければいけない。飲食店はトイレが綺麗でなくてはならないというマニュアルもあるくらいですからね。

部屋が汚い人は金銭トラブルにもおちいりやすい傾向にあります。部屋が汚い方の全てがだらしないといってるわけではありませんので誤解のないようにお願します。

探偵の仕事ができる人は、細やかな掃除ができる人であると私は考えます。

探偵の求人

不景気になると失業者が増えます。しかし、人材不足と感じている企業は約4割ほどもあるといいます。仕事を探している方にしてみれば矛盾しているような話しに聞こえますよね。

なぜ企業は人材不足なのに人材確保を行わないのでしょうか?私の周囲にも大企業経営者や自営業経営者などがいます。そこで経営者にこのような質問を投げかけてみました。「なぜ人を雇わないのか」と…

返ってくる言葉が何個かありましたのでご紹介します。
①何度か募集をかけたが、職を転々としている人であったり、やる気が見られなかった。雇用したがすぐに辞めてしまった。
②人件費が1番かかるからすぐ辞められると損失が大きい。
③今の若いもんには我慢が足りない。
④育てるのに疲れた。
⑤コミュニケーション能力が極めて低い。
などの経営者目線の回答ばかりでした。上記①~⑤の意見は決して間違ってはいませんが、人材を育てることは投資(損もあり得る)である私は考えています。

不況が続き利益が出せないことで自分の生活で手いっぱいになっているのであれば、人材を育てる投資をするよりも規模を縮小し今いる人材のみでやれる仕事量をこなす方が会社に取ってプラスに働くと考えるのも当然かと思います。しかし、どこかで埋もれているダイヤの原石を探すことを止めるのでは、日本の経済の発展が遅れる、もしくはなくなるといっても過言ではありません。

経営者の皆さん今1度人材の確保を考えてみてはどうでしょうか?

勤めている仕事が単調な作業でつまらない、この会社に未来がないなどの内容で、お若い方からの求人のお電話をよく頂くようになりました。探偵・興信所には同じ仕事は1件もありません。ミスは許されない難しい仕事だけに緊張感はハンパないもので、調査終了後の感謝の言葉が唯一救いとなる仕事です。そんな緊張感があるピリピリした仕事をしてみたい方は、仙台けやき探偵事務所にお気軽にお電話ください。

浮気の予防策

浮気調査を行い、黒の証拠を得た後、浮気相手と別れたが、今後また浮気をするのではないかと不安になる方は非常に多いものです。そもそも浮気を1度されているぶんパートナーを信用できないのは当然です。

浮気をしていた側は、別れているのだから安心して欲しい。浮気されていた側は、パートナーの浮気を疑っており精神的なトラウマを抱えてしまっているため、不安がすぐになくなるわけではありませんよね。ここでわかることは、浮気をしていた側と浮気をされていた側とでは、温度差があるということです。

浮気をしていた方は温度差があることに気がつかないことも多く、浮気相手と別れたのだからいいじゃんと思いがちです。ご自身がしたことでパートナーをどれだけ傷つけたのかを認識していない場合があります。これでは、縁りを戻しても長続きしません。パートナーの我慢という犠牲のもとになりたつ生活はいずれ破綻してしまうでしょう。

浮気をしていた方は、パートナーの立場になり接することが必要です。

今回、お話したいことは縁りを戻したがパートナーが今後浮気をしないように予防策はあるのかとのご質問が調査終了後に多数あるため少し書きます。

浮気相手が結婚していたことを知らずにお付き合いしていた場合があります。もし、結婚していることを知っていたら付き合わなかったのにという方も…異性に自分が結婚していることを告げる方法で予防するとよいでしょう。

例えば、結婚指輪をつけてもらう、車のルームミラーに家族のプリクラを貼る、携帯の待ち受けを家族の写真にする、携帯はロックをかけずにいつでも見ていいようにする、この他にも予防策は多数あるもののあまりにもやり過ぎては関係がギクシャクしていまうので、やり過ぎには注意が必要です。当人同士で話し合いストレスがない程度に実行することをおすすめします。

探偵は儲かるのか?

よくある質問で「探偵は儲かるのか?」知らない世界だけに儲かりそうなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

探偵・興信所に関わらず、どんな業種であっても儲かっている会社もあれば倒産してしまう会社もあるものです。よって、探偵・興信所であっても会社によって利益はまちまちであるといえます。

どの業種を選択すれば儲かるではなく、どのように経営していくのかがポイントです。恋愛に例えるなら出会ったきっかけがどうあれ、交際してからどのようなに接していくのかがポイントと同じです。

ここまで文章を読んで頂いた方には、なにか当たり前のことをいわれ煙に巻かれたような内容で納得できないとモヤッと感が残った方も多いのではないでしょうか?では、下記にて具体的にお伝えします。

上記では、どの業種を選択すれば儲かるではなく、どのように経営していくのかがポイントですとお伝えしたことは間違いではありませんが、どの業種が儲かる可能性が高いかを判断する方法はあります。それは、どの業種が沢山ある業種なのかを見るということです。同業者が多いことでライバルは増えますが、儲かる可能性が高いことより企業家が参入し数が増えるのです。一方、探偵社といえば数が増えるところか減っている業種であることより、儲かる可能性が低い業種であるといえるでしょう。

私は探偵・興信所は待ちの営業であると考えます。なにかの商品がありインターホンを鳴らし訪問販売ができる方法は攻めの営業だとすると、探偵・興信所はインターホンを鳴らし「探偵雇いませんか」との攻めの営業はできないため、相談者さんからお電話を頂くのを待つ営業方法となります。ですから、さまざまな場所に宣伝をし、皆さんの目につくようにしなくてはなりません。

宣伝費を多額にかけることで、確実に相談件数は増えますが、宣伝費をかけているぶん調査費用を高額にしないとやっていけないため、依頼件数が減り、宣伝費を取り戻せず倒産してしまいます。逆に、宣伝費をかけずに行った場合は、確実に相談件数や依頼件数も減るため倒産します。探偵は如何に宣伝費を抑え、依頼を受けれるのかがポイントとなる難しい業種であるといえます。(費用対効果)

お腹がすけば飲食店に足を運ぶ。美味しいお店なら何度も行く。リピーターになりますが、探偵・興信所は証拠を取ってもらえば、また依頼するようなものではないためリピーターとなる可能性は極めて低い業種です。飲食店でご飯を食べる代金に比べると探偵に依頼する費用は高額といえます。よって、日々新規の依頼を求めなくてはなりません。

探偵・興信所を副業として行っているところも非常に多いものです。【結論】探偵は儲からないとはいいませんが、儲かる可能性が低いといえます。もし、探偵を独立すれば高収入が得れると安易な気持ちで扉を叩くのは無謀な選択といえます。

仙台けやき探偵事務所では、探偵業のみの営業を貫いてここまでやってこれました。今まで皆さんのささえがあったからこそだと思います。もし、探偵を志し独立をお考えの方は仙台けやき探偵事務所にご連絡ください。決して平坦な道のりではありませんが、私がやれているのでやれるはずです。依頼人に感謝される探偵社を一緒に作っていきましょう。

チャイルドシートから発覚する浮気

宮城県内にお住まいの方は、車を使用する機会が多いのではないでしょうか?

家族に幼いお子さんがいる場合は、チャイルドシートを車に設置しているかと思います。そのチャイルドシートがトランクに入っていたら皆さんはどう思うでしょうか?

もし、ご自身が交際相手だった場合は、独身だといわれお付き合いしていたのに結婚しており家族持ちではと疑念を抱きますよね?逆に、ご自身が夫妻の立場の場合は、浮気相手がおりチャイルドシートをトランクに隠したのではないのかと疑念を抱きますよね?

隠す行為=怪しいとなってしまうのは仕方ないことですが、まずは状況を確認してみてください。パートナーに直接聞くのではなく、荷物を積んだのでは。人を乗せる機会があったのでは…と詮索することで解決する場合もあります。もし、チャイルドシート以外にも不審な点が多数あるようであれば話しは別ですが1つだけで決めつけるのはいかがなものかと思います。

しかし、そのことが引っかかってしまい悩んでいる場合は浮気調査を行い白か黒かの判断を行うべきでしょう。

大雪の日に出掛けることは怪しい?

今年は大雪の日が多いですね!!出掛ける前に車に積もる雪かきをしないといけないため時間と手間がかかりますよね。

そんな大雪の日に1人で出掛けるパートナーを不審に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

怪しいと感じる方、怪しいとは感じない方の違いといえば、出掛ける理由にもよるかと思います。突然、電話が鳴りそそくさとでかける。休みだといっていたのに仕事になった。などの場合は、怪しいと思われても仕方のない行動といえます。

不審な行動なのかはパートナーの行動を見ない事にはハッキリしませんが、交通事故にあう可能性が高い日に出掛けてもらいたくはないと誰しも思うのは当然のことですよね。